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津山観光センター売店の営業再開 火災で休館 春の観光シーズンへ

リニューアルした津山観光センター1階の売店

 昨年11月に発生した火災により休館していた津山観光センター(津山市山下)の緊急修繕が終わり、13日、売店の営業がスタートした。初日は同センターで仮オープン式が行われ、津山で最も観光客が多い春のシーズンに向けて関係者が気持ちを新たにした。

 式には、建物を所有する市や、センターを管理運営する市観光協会の関係者ら10人が出席。同協会の竹内佑宜会長が「津山さくらまつりを目前に控えており、役職員の力を合わせて観光客を温かく迎えたい」とあいさつした後、宮地昭範市長が「センターが津山の観光振興に素晴らしい役割を果たすことを期待している」と述べた。

 修復作業は、昨年12月から1期分として1階にある土産物の売店(122平方メートル)と2階の同協会事務所(106平方メートル)の緊急修繕を実施。売店は照明をLED化したほか、商品を従来のガラスケースへの陳列から高さ50センチほどの台に積むように変更し、開放的な雰囲気となった。事務所もこの日から本格的に業務を始めた。オープンを記念し、売店で千円以上買い物した先着200人に地元銘菓などを贈っている。

 1階食堂と2階会議室、外壁などを補修する2期工事は6月に着工し、10月末完了を見込む。
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