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下津井舞台映画「ひるね姫」PR ラッピングバスや電車運行

「ひるね姫」のラッピング電車を見送る伊東倉敷市長ら=1日午前10時56分、JR児島駅

JR児島駅前を出発する映画「ひるね姫」のラッピングバス

 倉敷市下津井地区が舞台のアニメ映画「ひるね姫~知らないワタシの物語」(18日全国公開)の登場人物や風景を車体にラッピングした電車とバスが1日、同市などで運行を始めた。

 ラッピング電車はJR西日本岡山支社が運行する。主人公の女子高生森川ココネや下津井の町並み、瀬戸大橋などを色鮮やかにデザイン。「ひるね姫×くらしき」の文字も目を引く。瀬戸大橋線、山陽線など6路線を走り、県内のほか、広島、香川、兵庫県で映画と倉敷市をアピールする。

 出発式がJR児島駅であり、岡山支社の小嶋裕之副支社長が「迫力ある車両に仕上がった。地域の発展につながれば」とあいさつ。伊東香織市長らの合図で出発した。写真を撮っていた備前市山、会社員男性(58)は「見たことのある風景が美しく表現されており素晴らしい。列車に乗り、作品の舞台を訪れたい」と話した。

 ラッピングバスは下津井電鉄(岡山市北区大元駅前)が運行。倉敷市内の児島や下津井の循環線、倉敷―児島駅間などを走る。

 「ひるね姫」は、下津井で父と暮らすココネが、昼寝中に見た夢を手掛かりに家族の秘密に迫っていくストーリー。ココネの声を俳優高畑充希さんが担当しており、今年の注目作の一つとなっている。
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