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備中松山城石垣思わせるポン菓子 イージーが商品化、高梁で販売

備中松山城跡の石垣をイメージしたポン菓子

 農産物加工販売のイージー(岡山県吉備中央町上竹)は、高梁市の国史跡・備中松山城跡の石垣をイメージしたポン菓子を商品化した。

 町産コシヒカリに圧力をかけて膨らませた後、黒ごまと黒豆の粉末をトッピング。混ぜ過ぎないようにして色むらをあえて残し、透明の容器に詰めた。「自然な色合いで、備中松山城の石垣と印象を重ねて見てもらえるよう工夫した」(同社)という。

 高梁市のJR備中高梁駅の隣に、観光案内所を併設した市図書館がオープンしたのに合わせ、同社が製造するポン菓子「吉備高原ライスパフス」の新フレーバーとして企画。同案内所のみで販売する。

 220グラム入り1080円。草地奈三江社長は「香ばしく懐かしい味。新たな土産物として売り出したい」と話している。問い合わせは同社(0866―54―0039)。 
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