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ペッパーが新見第一中学校に入学 プログラミング授業などに活用

新見第一中の生徒とゲームを楽しむペッパー

 新見市高尾の新見第一中で6日、ソフトバンクの人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の入学式があり“新入生”として6台を迎えた。今後、授業でのプログラミング作成などで活用する。

 小学校でプログラミング教育が導入される2020年度を見据え、ソフトバンクグループ(東京)が全国17自治体の小中学校に約2千台を無料で提供。中四国地方では新見市のみで、同中を含む全22小中学校に計98台が新学期までに配備される。提供期間は17~19年度の3年間。

 入学式は体育館で行われ、池田一二三市長が「プログラミングの授業に役立ててほしい」とあいさつ。生徒約420人を代表して生徒会長(14)が「一緒に良い思い出をつくっていこう」と歓迎の言葉を述べた。

 ペッパーは「スポーツは苦手。でもダンスは超得意なんです。記憶力はめっちゃすごい。教えてくれたことは絶対に忘れません」とユーモアたっぷりに自己紹介。内蔵アプリのジェスチャーゲームなどを披露して会場を沸かせた。

 同市は小学4年から中学3年までを対象に授業で活用し、会話したり手を動かしたりするプログラムをパソコンで作る。成果を競う全国大会にも参加する。
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