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重友が山陽新聞社で大阪V報告 「新しい何かが開けた」と手応え

松田正己社長から花束を受け取る重友梨佐選手(左)=山陽新聞社

 今夏の世界選手権代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(1月29日)で、ロンドン五輪代表を決めた2012年以来、2度目の頂点に立った重友梨佐選手(29)=天満屋=が1日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 重友選手は天満屋女子陸上部の武冨豊総監督、秋山健司部長とともに訪問。越宗孝昌会長(岡山陸上競技協会会長)と松田正己社長が花束などを贈り、「素晴らしい走りに感動しました」とたたえた。

 重友選手は、前半と後半をほぼ同じタイムで走り切ったことについて「これまで後半に落ちることが多かったけど『自分にもこういう走りができるんだ』と、新しい何かが開けた感じがした」と手応えを口にした。

 序盤で先頭から遅れた重友選手は落ち着いて自分のペースをキープ。35キロすぎでトップに躍り出ると、そのまま独走し2時間24分22秒でフィニッシュした。日本陸連の派遣設定記録(2時間22分30秒)には届かなかったが、2大会連続代表入りを有力にした。世界選手権は8月にロンドンで行われる。
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