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「讃岐うどん」すごろくに ネット公開、升目にあるあるネタ

香川県などが作った「うどんすごろく」

出来上がった「うどんすごろく」を囲む香川県職員

 「すする、すする、とまらない」「トッピングに迷いすぎた」―。香川県などは、讃岐うどんにまつわる“あるあるネタ”を升目に書き込んだ「うどんすごろく」を作った。家族のだんらんで使ってもらおうとインターネットで公開。無料でダウンロードでき、プリントアウトして遊べる。

 ネタは2016年7~9月に公募し、全都道府県から計1735作品が寄せられた。進んできた駒をさらに前進させるよう指示する「うれしい出来事」と、後退させる「残念な出来事」にふさわしい各20作品を選び、全部で127ある升目にちりばめた。

 ゴールまでの合計ポイントを競うルール。早くゴールするほど高ポイントを与えられるほか、「うどん店」と名付けた特別な升目(計8)で「紅カード」を引き、カードに記されたポイントをもらえる。

 年越しそばに対抗して香川県内でじわり浸透中という「年明けうどん」もPRしている。白い麺に赤色の具材を添えた同うどんにちなみ、盤面には紅白のロゴマークをあしらった。紅カードには伊勢エビ、カニ、梅干しといった赤い具材を描いた。

 入手はダウンロード(http://www.toshiakeudon.com)限定で、盤や紅カード、駒、さいころの一式がそろっている。

 香川県は「讃岐うどんへの愛に満ちた遊び道具。すごろくを楽しみながら、讃岐うどんへの理解を深めてほしい」(県産品振興課)としている。
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