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連絡船題材の写真募る 玉野の瀬戸芸推進委

第1回コンテストで最優秀賞に選ばれた石川賢一さん(高知市)の「紙吹雪」

 玉野市内の官民でつくる「瀬戸内国際芸術祭たまの☆おもてなし推進委員会」は、第2回「撮り船」フォトコンテストの作品を募集している。国内外の連絡船を題材とし、撮影、募集期間はともに28日まで。

 瀬戸内国際芸術祭2016で市が取り組み、閉幕後も継続している「宇野港『連絡船の町』プロジェクト」の一環で、港まちの歴史に光を当てるのが狙い。テーマは、連絡船▽連絡船と生活▽連絡船と港。漁船や大型クルーズ客船は除く。全ての応募作がアーカイブ(記録保存庫)化され、ウェブサイトで公開される。

 サイズは六つ切りかA4判。組み写真や画像加工したものは不可。1人何点でも応募できる。作家椎名誠さん、写真家織作峰子さん、写真家大西みつぐさん、瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター北川フラムさんの4人が審査し、最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞2点(賞金5万円)などを選ぶ。

 推進委事務局の市商工観光課内「撮り船フォトコン」応募係(0863―33―5005)に郵送(当日消印有効)もしくは持参するか、市のホームページ「観光」から入るコンテストのウェブサイトで応募する。

 市商工観光課は「新たに撮影した写真のほかにも、1988年に廃止された宇高連絡船の写真など、家のアルバムに眠っている写真からも探してみて」と呼び掛けている。
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