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ファジ選手と3100人が交流 岡山ドームで「ファン感謝デー」

サイン会を通じてファンと交流を深める長沢徹監督(左)ら=岡山ドーム

 サッカーJ2で今季6位となり、初のJ1昇格プレーオフ進出を果たしたファジアーノ岡山の「ファン感謝デー」が10日、岡山市北区北長瀬表町の岡山ドームで開かれた。過去最多の約3100人が来場し、サイン会やステージショーなどを通じて選手と触れ合った。

 木村正明社長や長沢徹監督らスタッフ、選手41人が登壇し、今季限りで退団する主将岩政大樹選手らが今年の熱い声援に感謝。サイン会のコーナーには色紙やユニホームを手にした大勢のファンが列をつくり、選手と握手を交わし、ねぎらいの言葉を掛けていた。

 ステージショーでは、芸能人や漫画のキャラクターに扮(ふん)した選手たちが登場したほか、チームメートのものまねなども披露。ピッチでは見せないユーモアたっぷりの姿に会場は爆笑の渦に包まれた。選手が使用したスパイクやサイン入りボールが当たる抽選会も盛り上がった。

 ホームゲームはほぼ毎回観戦するという倉敷市の大学生(21)は「いつもクールな選手たちの新たな一面が見られ、身近に感じた。来季もしっかり応援したい」と話していた。
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