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岡山県内で震度5強は16年ぶり 1923年以降では4度目

 鳥取県中部を震源とする21日の地震で、岡山県内では鏡野町上斎原、真庭市蒜山下福田で震度5強を記録するなど各地で激しく揺れた。県内で震度5以上が観測されたのは、2000年10月に新見市などで震度5強の揺れがあった鳥取県西部地震以来、16年ぶり。

 震度4以上では、14年3月に伊予灘を震源とし、岡山市などで震度4を観測した地震以来だった。

 岡山県内の震度5以上の地震は、気象庁のデータベースに記載された1923年以降では今回で4度目。このうち3度が山陰を震源としている。

 今回の一連の地震で、気象庁は大地震を事前に知らせる「緊急地震速報」を県内で2度発表。午後2時7分ごろの地震では県内全域、同53分ごろの地震は県北部が対象だった。県内での速報発表は、誤報を除くと過去に2013年4月(震源・淡路島付近)に例がある。
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