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JR土産に瀬戸田レモン缶酎ハイ 岡山など駅ナカ30店舗で販売

ふるさとおこしプロジェクトが縁で誕生した「瀬戸田レモンCHU-HI」

 岡山、備後地域の魅力を発掘、発信するJR西日本岡山支社グループの「ふるさとおこしプロジェクト」がきっかけとなり、尾道市瀬戸田町産のレモンを使った缶酎ハイが誕生した。商品名は「瀬戸田レモンCHU―HI」(350ミリリットル、160円)。15日から岡山駅など同支社エリアの「駅ナカ」30店舗で限定販売する。

 このプロジェクトに関連した新商品は初めて。駅構内で土産物店などを運営するジェイアールサービスネット岡山(岡山市北区駅前町)と、昨年11月に開かれた笠岡、福山など4市の逸品を探す「ふるさとあっ晴れ認定委員会」に、ご当地焼酎を出品した飲料製造のアシードブリュー(福山市箕島町)が共同開発した。

 瀬戸田町産のレモンのみを使用しており「瀬戸田レモンは甘みが特徴。酸味に負けない甘みを感じてもらえる商品に仕上がった」とアシードブリューの大戸章浩取締役常務執行役員。JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部は「今後も地域特産品を使った付加価値のある商品開発に取り組みたい」としている。
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