文字

三菱自問題で自民幹事長らに要望 倉敷市と岡山県連、雇用維持など

谷垣幹事長に要望書を手渡す伊東市長(左端)

 三菱自動車の燃費データ改ざん問題を受け、主力工場の水島製作所が立地する倉敷市の伊東香織市長、自民党岡山県連の橋本岳会長(衆院岡山4区)は28日、国会内に同党の谷垣禎一幹事長、稲田朋美政調会長を訪ね、雇用維持などに政府与党が一体となって取り組むよう要望した。

 伊東、橋本両氏らは、水島製作所では多くの従業員が自宅待機となり、地域経済に多大な影響が及んでいると説明。中小企業支援のための融資制度拡充▽雇用を維持した企業に支給する雇用調整助成金の要件緩和―などを盛り込んだ要望書を手渡した。

 その後は非公開とされ、橋本氏によると、谷垣氏は「アンテナを高く持ち、声を受け止めて対応していきたい」と答えたという。

 伊東氏らは、国土交通省や経済産業省など関係省庁の担当者にも要望書を手渡した。
カテゴリ:

【三菱自問題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.