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岡山県がインフル警報解除 手洗い、うがい励行呼び掛け 

 インフルエンザが流行のピークを過ぎたとして、岡山県は7日、予防策の徹底を求める「インフルエンザ警報」を解除、注意報に切り替えた。沈静化にはもうしばらく期間を要するとみており、引き続きうがい、手洗いの励行を呼び掛けている。

 県が7日にまとめた84医療機関1施設当たりの最新の平均患者数(3月28日~4月3日)は8・30人。前週が9・89人で、警報の解除基準の2週連続10人以下となった。

 警報は、平均患者数が33・88人と基準(30人)を超えた2月18日に発令。ピークは同29日~3月6日の週で37・19人だった。

 県健康推進課は「予防策を講じるとともに、感染の疑いがある場合は早めに受診を」としている。
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