文字

魔法の美術館 入場3万人突破 岡山シティミュージアム

3万人目の入場者となり、記念品を受け取る碧海ちゃん(右から2人目)

 デジタル技術を駆使した体験型アートを集め、岡山市北区駅元町、岡山シティミュージアムで開催中の「魔法の美術館」(同ミュージアム、山陽新聞社、OHK主催)は1日、入場者が3万人を超えた。

 3万人目は、倉敷市から家族で訪れた片島保育園の浜田碧海(あおい)ちゃん(5)。角稔文山陽新聞社事業本部長から記念品のぬいぐるみなどを受け取り、「びっくりしたけど、うれしい。家族でいっぱい遊びたいな」と笑顔で話した。

 魔法の美術館は、国内外で活躍するアーティスト9組の14作品を展示。足を踏み出すと赤や黄、緑などの光と音が鳴る通路、手を近づけると青いLED(発光ダイオード)が点滅する作品など、光や映像が次々に変化する幻想的な空間を家族連れらが楽しんでいる。

 会期は10日まで。4日は休館。
カテゴリ:

【おでかけ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.