文字

2・26「B’zの日」ファン集え 岡山の飲食店でオフ会盛り上がり

ライブ映像を見ながら、盛り上がるオフ会の参加者たち

 岡山市内に人気ロックバンド「B’z」のファンが集う飲食店があり、不定期でオフ会を開き盛り上がっている。2月26日は「B’z」の日とか。「B」と「Z」のアルファベットの順番が2番目と26番目に当たる―ところからきているそうだ。相当なファンでも「へ?」と言うほど認知はされていないが…。

 オフ会を開いているのは岡山市北区幸町の「Dining Tomori…」。午後8時半、店のドアを開けるとボーカル稲葉浩志さん=津山市出身=の歌声が! 20代から40代だろうか、男女20人ほどが壁面に映し出されたライブ映像を見ながら、こぶしを突き上げたり、一緒に熱唱したり。ギタリスト松本孝弘さんになりきって“エアギター”をかき鳴らす参加者の姿もあり、盛り上がりはコンサートさながらだ。

 毎回参加しているという倉敷市、会社員男性(32)は「ライブのよかったシーンを話したりして楽しんでいる」。B’zの魅力を聞くと「ハードロックからバラードまで、すべて最高。うれしい時や落ち込んだ時、いろんなシーンでビシッと心をつかむ曲がある」と熱い。

 小学6年からB’zファンという同店オーナーの藤井達人さん(34)がオフ会を主宰。「ファンの輪が広がれば」と、2010年ごろから始め、今は2、3カ月に1回ペースで実施している。毎回15~20人程度が参加し、奈良県など岡山県外から訪れる客もいるという。30年近く活動しているバンドだけに、参加者の年齢層は20~50代と幅広い。

 藤井さんの“ねがい”は、岡山でライブをしてもらうこと。「なぜかあまり岡山では開かない。今後もオフ会を継続させ、B’z熱をさらに高め、ライブ開催につなげたい」。願いよかなえいつの日か、と“ウルトラソウル”を燃やしている。

 オフ会の問い合わせは同店(086―223―9640)。
カテゴリ:

【地域の話題】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.