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吉備線LRT化素案、複数提示も 岡山市長が認識

 大森雅夫岡山市長は27日の記者会見で、今秋にまとめる予定のJR吉備線LRT(次世代型路面電車)化の計画素案について、複数案を提示する可能性があるとの認識を示した。

 市長は「整備の仕方や運営主体、費用分担が必ずしも一つにまとまらない可能性があると思っている」と述べた。素案はLRT化の是非を含めた議論のたたき台とし、総社市、JR西日本を交えた3者で作る。

 また、片岡聡一総社市長が20日に同社の真鍋精志社長に対し大森市長を交えた3者会談を要請したことについて「これまで3者で話したことがない。一堂に会するのは悪いことではない」と述べた。
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