文字

夜空に羊 浮干支の点灯始まる 和気・由加神社、1月5日まで

来年のえと・未をかたどった「浮干支」

 岡山県和気町大田原の由加神社で27日、来年のえと・未(ひつじ)をちょうちんで表現した「浮干支(うきえと)」の点灯が始まり、かわいらしい羊の姿が夜空に浮かび上がった。

 同神社の裏山に鉄パイプで縦9メートル、横10メートルの骨組みを設置。直径約30センチのちょうちん約160張りを取り付けた。午後5時すぎに明かりがともると、巻いた角を持つ羊の輪郭が拝殿の背後に現れた。

 新庄正安宮司(70)は「未の字には味わうという意味がある。新年は景気が上向き、多くの人が豊かさを味わえる年になってほしい」と話している。

 大みそかを除く来年1月5日までの日没~午後9時にともす。元日は午前0時に点灯して新年を祝う。

 浮干支は、2001年の巳(み)年用から毎年飾っている。
カテゴリ:

【地域社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.